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日光東照宮の見どころ!ご利益やおすすめ周辺観光スポット・アクセス

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日光東照宮は1617 年に江戸幕府、初代将軍徳川家康公をご祭神としてお祀りした神社です。

1616年に家康公がお亡くなりになられ、ご遺言の元、日光の地に東照社という名で祀られました。1645年に宮号を賜り、東照宮と言われるようになります。

現在の社殿群は三代将軍家光公の時代に造替されたものです。

これらの社殿群は1999年に世界文化遺産に登録されました。年間250万人もの人が訪れる関東屈指の霊場です。

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日光東照宮のご利益

日光東照宮は、特に仕事運や勝負運にご利益があります。

中でも家康公が眠る奥宮にある叶杉は、家康公の傍に寄り添い長い年月を過ごしてきたことで強い力が宿っているとされています。

願い事を唱えると願いが叶うと言われており、たくさんの人が願い事をしていく姿が見られました。

日光東照宮のおすすめスポット

神厩舎

こちらの建物は長押上に猿の彫刻がされており、この猿の彫刻は人間の一生を風刺しています。

中でも有名なのが「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻です。

陽明門


いつまで見ていても飽きないということから、「日暮の門」とも言われており、500以上の彫刻が施されています。

修繕によりその美しさは以前よりも際立っています。

眠り猫
国宝に指定されている、家康公が眠る奥宮への入り口に彫刻されている作品です。日の光が差し、いねむりをしているということから、「日光」に因んで彫られたとも言われています。

優しい顔立ちの猫で見ているこちらまで和んでしまうような作品です。

周辺スポット

輪王寺
東照宮と一つの霊場として多くの人々に参詣されていたお寺です。明治政府が出した神仏分離令(しんぶつぶんりれい)によって別々のお寺とされました。国宝に指定されている大猷院(たいゆういん)は三代将軍家光公の墓所です。

日光二荒山(ふたあらやま)神社
霊峰二荒山を御神体として祀る神社で日光の氏神様でもあります。東照宮に向かう途中の神橋(しんきょう)は日光の表玄関とも言われており、重要文化財に指定されています。

旅行プラン

日光東照宮を訪れる際は、合わせて二荒山神社や輪王寺なども訪れることで神仏習合の時代の雰囲気も知ることができるかと思います。

他にも日光には鬼怒川温泉や、美しい自然などを楽しめる奥日光の華厳の滝や中禅寺湖、南部に行けば足尾銅山などたくさんの観光スポットがありますので少し足を延ばして行くことで旅をより一層楽しめます。

日光と言えば湯波も外すことができません。

日光ではゆばを「湯波」と書きまして、これは引き上げた時の形が波のようになることから名付けられたといわれています。

二つ折りにして引き上げるため厚みがありボリュームがあることが特徴です。美味しい湯波を日光にお越しの際は頂いてみてはいかがでしょうか。

アクセス

①電車で行く場合

JR宇都宮駅から電車に乗ること40分強でJR日光駅に到着します。日光線はどの駅も椅子や看板に茶色を使ったレトロな雰囲気で統一されています。

特定の時間には「いろは電車」という特別デザインの車両が走っています。大きな荷物を置くスペースも確保されており、木の雰囲気と可愛らしいデザインの椅子で旅がより一層楽しくなること間違いなしです。

駅から歩いて東照宮に向かうことも可能な距離で、途中にはカフェなどもあります。ゆっくりと日光の街を楽しみたい方は歩いていくのも良いかもしれません。

たくさん歩くのはちょっとなぁという方は、バスの1日乗車券(世界遺産めぐり手形)を買って移動してみてはどうでしょうか。

バスは1時間におよそ4~5本走っています。東照宮は境内も広く、奥宮への参拝も考えますと駅から少なくとも30分以上は歩くことになります。

坂道なども多いので思っていたよりも歩くのに時間がかかるなといった印象です。日光を訪れる際は出来るだけ歩きやすい靴で行きましょう。

②車で行く場合

日光は駐車場も豊富ですが土日は混雑が予想されます。無料の駐車場もありますが、停められる台数は10台から20台程度のところが多いようです。

そういった無料のところは日光東照宮まで30分程歩くところもあります。

そのため歩く距離を少しでも短くされたい方は比較的東照宮から近い有料駐車場を利用されると良いかと思います。

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