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四国八十八箇所霊場の第一番札所【霊山寺】参拝方法・アクセス・観光情報

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霊山寺

霊山寺は、徳島県にある高野山真言宗のお寺です。

お遍路さんで有名なお寺で、四国八十八箇所霊場の第一番札所なので、毎日多くの人がお寺を訪れています。

お遍路というのは真言宗の開祖である空海が実際に通った道をたどる修行のことです。

お遍路はかつては今のように道も整備されていなかったので命をかけて行われていましたが、今は四国の観光の名所になっていますし、ツアーなどもあり簡単に八十八箇所を巡ることができます。

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霊山寺の歴史

霊山寺

霊山寺は奈良時代に行基によって作られました。真言宗の開祖は空海ですが、空海以前に建立されていて、とても歴史のあるお寺です。

ちなみに行基は東大寺の奈良の大仏の建立の指揮をした人です。

霊山寺が建立され、数十年後に空海が訪れ、21日間の修行を行いました。

その後長宗我部元親がによって焼かれ、江戸時代に修繕されたものの明治時代に再び焼失してしまったりと、歴史の中で何度も存続が危ぶまれることがありましたが、何かあるたびにより豪華に修復され、すばらしい景観を取り戻しています。

霊山寺へのアクセス

徳島県鳴門市大麻町にあり、JR徳島駅から車で約30分、距離にして15km程度です。

仮に徳島駅から車を走らせた場合、吉野川を越えるときの橋の上が若干混み合うくらいで、何もなければスムーズにたどり着くはずです。

私が行ったときは平日の昼間で、比較的空いていました。

車で行ってもお正月やお盆でない限りは車を置くところに困るということはありません。

公共交通機関を利用する場合、バスと汽車があります。徳島県には電車は走っておらず、汽車しか走っていないのです。

徳島バスでJR徳島駅前2番乗り場から大麻神社前行きに乗り、霊山寺前で降りるか、JR徳島駅で高徳線に乗り板野駅で降り、10分ほど歩けば霊山寺に到着します。

霊山寺の近隣観光スポット

霊山寺の近くには大麻比古神社や大麻山、ドイツ館などの観光地があります。

大麻比古神社は徳島県で最も大きな神社で、スピリチュアルスポットとしても広く知られています。

山の中にあるため、霊山寺以外へも行くのであれば、公共交通機関よりもレンタカーやタクシーでの移動をおすすめします。

霊山寺での巡拝の手順

納経所は午前7時から午後5時までが受付時間となっています。

年中無休なので時間内であればいつでも構いません。

もし八十八箇所全てを回るつもりであれば、さすが一番札所だけあって売店が充実しており、お遍路に必要な白衣や菅笠、金剛杖など必要なものを全て手に入れられます。

巡拝はまず入り口で一礼し、気持ちを整えてから入りましょう。

入り口から入ってすぐ左に手水舎(ちょうずや)があるので、ひしゃくで水をすくい、手を洗います。

手を洗った後は、お寺の鐘を一度だけつきましょう。お寺の仏さんにこちらの存在に気付いてもらうためです。

その後本堂へ行き、納札を納札箱に入れます。納札はあらかじめ名前や住所などを書いておくとスムーズです。

願い事があれば書いておいても構いません。

ろうそく1本と線香3本に火をつけ、おさい銭を入れます。そこまで終えると御本尊に向かって合掌礼拝し、読経しましょう。

お経を読み終えたら、太師堂に礼拝し、参拝は終了します。

参拝後は納経所で揮毫(きごう)と朱印をいただきましょう。

単にお寺へ行くだけならばお遍路の作法に従う必要はありませんが、どうせ行くのならば手順を守った方が雰囲気を味わえますし、気持ちが落ち着きます。

霊山寺の御利益

真言宗のような大乗仏教では誰でも御利益が得られると考えられています。

霊山寺の本堂へ行くとろうそくが売られていて、ろうそくには家内安全や身体健全、病気平癒など様々な意味が書かれており、自分が御利益を得たいと思う言葉が書かれたろうそくを購入し、火をつけてかざしておけば、御利益を得られます。

ろうそくは大きいのが300円、小さいのが100円です。

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