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【高野山 奥の院】神秘度満点のパワースポットへ!見どころ・ご利益・アクセス

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高野山奥之院

世界遺産にも指定された高野山の中でも、最も荘厳で神秘的な雰囲気が漂うパワースポットが奥之院です。

奥之院の入り口から、弘法大師がお祀りされている弘法大師御廟までの2kmの道のりは、鬱蒼とした巨大な針葉樹の森林となっていて、独特の霊気を醸し出しています。

御廟までの間には、無数の墓地が点在していて、時の流れをひしひしと感じさせられる場所です。

そんな高野山奥之院の魅力について、今回は紹介したいと思います。

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高野山奥之院のおすすめスポット

高野山奥之院の参道入口の一の橋から、参拝順におすすめスポットを紹介していきます。

一の橋

高野山奥之院一の橋

高野山奥之院はこの橋から参道がスタートしています。

入り口から巨大な杉の木が並び立ち、パワースポットの雰囲気が満点です。

戦国武将や有名人たちのお墓

高野山奥之院

織田信長、武田信玄、明智光秀、豊臣家など日本の歴史に名を残した武将たちのお墓があちこちに並んでいます。

それだけでなく、経営者や芸能人など有名人のお墓もたくさんあります。

中の橋

高野山奥之院

一の橋からしばらく歩いて行くと中の橋付近に到着します。

この辺りに奥の院前バス停があって、ここまでならバスで来ることが可能です。

この辺りに食堂やお土産店、休憩所、公衆トイレなどが点在しています。

汗かき地蔵

中の橋を渡ってすぐのところにあるお地蔵さんです。

このお地蔵さんは常に露で湿っていて、汗をかいているように見えるので汗かき地蔵という名前になりました。

このお地蔵さんが人々の犯した罪を代わりになって苦しんでくれていて、そのために汗をかいている、という言い伝えがあります。

姿見の井戸

高野山奥之院

中の橋を渡ってすぐのところにある姿見の井戸の中を覗き込んでみて、自分の姿が映らなければ3年以内に亡くなってしまう、という言い伝えがある、ちょっと怖い井戸です。

勇気を出して覗いてみるか、やめておくかちょっとドキドキするスポットですね。

覚鑁坂(かくばんざか、別名三年坂)

こちらもちょっと怖いスポットです。

姿見の井戸のすぐ近くの坂です。

この坂で転んでしまうと3年以内に死んでしまう、という言い伝えがあります。

ちょっと怖くて嫌だな、と思う人は、中の橋の手前から別の道で奥之院までたどり着けるルートもあるので、そちらを選択してもよいでしょう。

水向け地蔵

こちらも奥之院ではかなり有名なスポットです。数多くの菩薩が並んでいます。

ここで一つ気をつけておかないといけないのは、この水向け地蔵に柄杓で水をかけている観光客の方がたくさんいますが、実は水をかけてはいけないのです。

水をかけるのは有料で名前を書いてもらった水向塔婆と呼ばれる経木です。

この経木をお地蔵さんの足下に置いて、そこに水をかけるというのが正しい作法です。

以外に知らない人も多いことなので、水向け地蔵に行った際は気をつけるようにしましょう。

御廟橋

この橋を渡った先は弘法大師の霊域となり、写真撮影禁止、帽子は脱帽するというルールを守らなければいけません。

燈籠堂

お堂の中には、千年近くの間、燃え続けているとされている祈親灯(きしんとう)、白河灯(しらかわとう)という二つの「消えずの火」があります。

それぞれ、祈親上人と白河上皇が献じたものです。

そしてこの燈籠堂には地下室(地下法場)があるのですが、こちらが奥之院のみならず高野山全体でもトップクラスに幻想的なパワースポットとなっています。

地下室への入り口は地味な感じでうっかりしていると見落としてしまいそうです。

本当にここに信者でない人が入っていいのかな、と思って近くを通ったお坊さんに「ここに入っていいんですか?」と聞いてみました。

するとお坊さんは不思議そうな顔をして「はい、どうぞ」と言ってもらえたので、入ることにしました。

すると真っ暗な部屋の中にずらりと明かりの灯った灯篭と弘法大師像がたくさん並んでいました。

この部屋はしんと静まり返っていて、霊気が辺り一面に漂い、ぞくぞくするような雰囲気を感じました。

もちろんここも撮影禁止なので、中の雰囲気をお見せできないのが残念です。

燈籠堂地下法場は見落としやすいスポットですが、奥之院まで来たのなら是非とも訪れてみたい貴重な場所です。

弘法大師御廟

奥之院の最も中心的なスポットで、こちらで弘法大師が入定されました(亡くなられました)。

高野山では今でも弘法大師は生き続けていると信じられていて、今でもお参りに訪れる人が絶えないスポットです。

高野山奥之院のご利益

弘法大師御廟での入定信仰

弘法大師が亡くなった後もまだ生きていて、世界人類の平和を祈ってくださっている、という考えが入定信仰です。

お参りした人を救ってくれるとされているため、救いを求めて弘法大師御廟をお参りする人が昔から絶えません。

弥勒石

御廟橋を渡ってすぐのところにある小さなお堂の中に、弥勒石という石があります。

この石を持ち上げることができれば望みが叶う、と昔から言い伝えられています。

高野山奥之院のエピソード

その1 「生身供」

奥之院の様々な施設は、弘法大師空海がまだ生きている、という入定信仰に基づいて建てられています。

そのため、弘法大師御廟には毎日2回、弘法大師のための食事が運ばれてお供えされています。

この行事のことを「生身供」といいます。

その2 参道の杉の巨木は寄贈によるもの

奥之院の参道の両側にずらっと並ぶ杉の木は江戸時代に全国の大名達が寄贈したものです。

昔から武将に愛されてきた高野山ならではのエピソードですね。

おすすめ周辺観光地

九度山町・真田家ゆかりのスポット

高野山の麓の九度山町は真田幸村が隠れ住んでいたといわれる真田庵、真田古墳、真田ミュージアムなどなどの観光スポットがあります。

2016年放送のNHK大河ドラマ「真田丸」によって九度山町は全国からの注目を浴びました。

龍神温泉

昔から高野山とセットで観光に訪れる人が多いスポットです。

美人の湯として知られています。

ただし高野山から更に山道を50km進んだところにあるので、バスで1時間以上かかります。

護摩壇山

高野山と龍神温泉の中間付近にある標高1372mの山です。

山頂付近に護摩壇山森林公園があって、日本一のシャクナゲ園や動物などが観察できる遊歩道が整備されています。

こちらも高野山よりバスで行くことができます。

高野山金剛峰寺

高野山の中心的なお寺です。

奥之院と並んで訪れておきたいスポットですが、お寺の中は結構広く、全てを回ると1時間程度かかります。

高野山壇上伽藍

根本大塔や金堂、御影堂様々な建物が立ち並ぶ一帯を、壇上伽藍と呼びます。

こちらも金剛峯寺、奥之院と並んで高野山の中心的なスポットとなります。

高野山奥之院の旅行プラン

奥之院だけを回るのなら、以下のようなコースが一般的です。

  • 高野山駅よりバス14分で奥の院口バス停で下車
  • バス停の目の前が一の橋
  • ここから弘法大師御廟まで2kmの道のりなので、徒歩30分ほどで御廟に到着
  • 御廟周辺は1時間もあれば十分に散策可能

帰り道は同じ道を戻っても良いのですが、お土産店や飲食店が立ち並ぶ中の橋駐車場に通じる参道から帰れば、徒歩20分程度で奥の院前バス停に到着します。

ここから高野山駅や金剛峯寺などに行くバスが走っています。

ちなみに、奥之院だけを訪れるならば1日で余裕のコースとなります。

しかし、金剛峯寺や壇上伽藍など高野山の有名施設を一通り見学した後に奥之院を訪れるとなると、1日ではかなりタイトなプランとなります。

余裕を持って計画を立てましょう。

交通アクセス

  • 南海電鉄なんば駅~極楽橋駅 特急85分、急行電車105分
  • 極楽橋駅~高野山駅 ケーブルカー5分
  • 高野山駅より南海りんかんバス 奥之院口バス停14分、奥之院前バス停18分

高野山奥之院のさまざまなスポットは、ここだけでしか見られないような貴重な施設ばかりです。

悩み事のある方は、参道を取り囲む木々に心を洗われながら、弘法大師御廟にお参りして願いをかけてみましょう。

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