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年末ジャンボ100万円分購入!当選確率や最低払い戻し額は?

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年末ジャンボ100万円

年内最後の運試しとして購入したくなる年末ジャンボ。

せっかくなら大量に購入して高額当選を狙いたいもの。

しかし、大量に購入したからといって高額当選が約束されているわけではありません。

そこで今回は年末ジャンボを100万円分購入した場合の当選確率や最低払い戻し額を計算。

実際に100万円分購入したYouTuberの事例も紹介しているので、購入の参考にしてみてください。

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2018年 年末ジャンボ宝くじ受付中!

2018年ドリームジャンボ宝くじ 販売概要
1等 7億円 前後賞合わせて 10億円
発売期間:2018年11月21日(水)~2018年12月21日(金)

日本一の売り場で購入できるチャンス!!


100万円分の当選確率

年末ジャンボには年末ジャンボ・年末ジャンボミニ・年末ジャンボプチの3種類ありますが、全て1枚300円。

100万円分購入すると3333枚の宝くじが手に入ることになります。

2018年におけるそれぞれの当選確率は以下の通り。

2018年年末ジャンボ

1等(7億円) 2000万分の1
1等前後賞(1億5000万円) 1000万分の1
1等組違い(10万円) 10万分の1
2等(1000万円) 666万分の1
3等(100万円) 20万分の1
4等(10万円) 5000分の1
5等(1万円) 1000分の1
6等(3000円) 100分の1
7等(300円)  10分の1

年末ジャンボの場合、確率から考えると5等までは当たる計算になります。

確率通りに当選した場合の当選枚数は、

  • 7等が333枚
  • 6等が33枚
  • 5等が3枚

です。

当選金額の合計は22万8900円となります。

※100枚セットの福連100、福バラ100なら7等 300円(下1桁当選)10枚+6等 3000円(下2桁当選)が確定になります。
ジャンボ宝くじおすすめの買い方【連番・バラ・縦バラ・福連100・福バラ100】解説!

2018年年末ジャンボミニ

1等(3000万円) 200万分の1
1等前後賞(1000万円) 100万分の1
2等(1000万円) 100万分の1
3等(100万円) 10万分の1
4等(10万円) 3000分の1
5等(1万円) 1000分の1
6等(3000円) 100分の1
7等(300円) 10分の1
年末ラッキー賞(2万円)  5000分の1

年末ジャンボミニの場合、確率から考えると4等までは確実に当たる計算になります。

当選枚数は7等が333枚、6等が33枚、5等が3枚、4等が1枚です。

当選金額の合計は32万8900円となります。

2018年年末ジャンボプチ

1等(1000万円) 10万分の1
2等(10万円) 1万分の1
3等(1万円) 1000分の1
4等(300円)  10分の1

年末ジャンボプチの場合、確率から考えると3等までは確実に当たる計算になります。

当選枚数は4等が333枚、3等が3枚です。当選金額の合計は12万9900円となります。

100万円分の最低払い戻し額

上記項目の当選金額はあくまで当選確率から計算したものです。

そのため、100万円分購入したからといって確実にこの金額が保証されるわけではありません。

金額が下回る可能性も上回る可能性もあります。

では100万円分購入した場合の最低払い戻し額はいくらになるのでしょうか。

年末ジャンボは、10枚のうち1枚は300円が当選するようになっています。

連番やバラで10枚セットで購入すると確実に300円が当たるのはこのためです。

10枚1セットとして、100万円分3333枚の宝くじで作れるは333セット。

金額にして9万9900円は最低でも払い戻されることになります。

YouTuberが100万円分購入!結果は?

YouTuberによってYouTube上には様々な企画の動画がアップロードされています。

そんな動画の企画の1つとして、2016年の年末ジャンボを100万円分(3333枚)購入したYouTuberがいました。

2016年の年末ジャンボの当選確率は以下の通り。

1等(7億円) 2000万分の1
1等前後賞(1億5000万円) 1000万分の1
1等組違い(50万円) 10万分の1
2等(1500万円) 100万分の1
3等(100万円) 10万分の1
4等(1万円) 1000分の1
5等(3000円) 100分の1
6等(300円)  10分の1

3333枚のうち当選した枚数は335枚で、内訳は以下の通りです。

  • 4等(1万円):3枚
  • 5等(3300円):33枚
  • 6等(300円):299枚

当選確率と内訳を見比べると5等の金額が違うことが分かります。

2016年年末ジャンボの5等の下2ケタは98、6等の下1ケタは8です。

このように下1ケタの数字が共通している場合、5等と6等のどちらにも当選されたとみなされます。

そのため、5等の金額が3000円から3300円になったのです。

当選金額は22万8600円で、損失額は77万1400円。

購入金額の約22%が払い戻されたことになります。

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2018年ドリームジャンボ宝くじ 販売概要
1等 7億円 前後賞合わせて 10億円
発売期間:2018年11月21日(水)~2018年12月21日(金)

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