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石川の金運アップパワースポット・神社5選!

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芋を洗っていたら砂金がザクザク出てきたという伝説の泉や金沢の誉れ“前田利家”と妻お松を祀る神社、財界人に愛される金運神社など、石川県で金運向上が期待できるスポットを5つご紹介します。

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金剱宮

白山市にある北陸最古の神社と伝えられる「金剱宮」は石川県を代表する金運パワースポット。有名な船井総研の創業者である船井幸雄氏曰く、「お金に困りたくなかったら、ここをお参りするといい」。船井氏が大きな仕事をする時に必ず参拝するなど、多くの大手企業の経営者・財界人に崇拝されています。そんな噂が噂を呼び、金運・財運・商売繁盛・仕事運アップを願い全国から多くの人が訪れています。

金剱宮はマイナスイオンが多くハイレベルなエネルギーに溢れていて、参拝すると“素晴らしい事”が起こるんだとか。人気の金運アップアイテムは、金色をした金運お守りやおみくじに付いている七福神の金色のお守り。財布等の中など常に身につけるものに入れると金運向上が期待できます。

アクセスは、北陸鉄道鶴来駅から徒歩10分

金城霊沢

金沢のシンボル“兼六園”の中にある「金澤神社」。菅原道真を祀り、受験の神様として金沢市内で一番人気の神社です。相殿としては金運向上・商売繁盛・災難よけの神さまである白蛇龍神が祀られているため、金運のパワースポットとしても知られています。

そんな金澤神社の最強金運パワースポットは「金城霊沢」。その昔、芋掘藤五郎という村人が収穫した芋をこの泉で洗っているとキラキラ輝く黄金色の砂金ザクザクと出現。藤五郎は独り占めにしないで貧しい人たちに分け与えみんなで仲良く暮らしたんだそう。そんな砂金伝説から“金”を洗う“沢”=金沢と呼ばれるようになったそう。

アクセスはJR金沢駅から車で約10分

新天地の出世地蔵尊

金沢市内のラブロ片町の裏通りにある飲み屋街“新天地”のシンボル「出世地蔵尊」は開運出世のパワースポット。その昔、足軽の三男だった大槻伝蔵の屋敷にあったお地蔵様で、大槻伝蔵は後に、六代藩主前田吉徳に大抜擢され、藩の財政改革に着手。手腕を認められ、とんとん拍子に出世し、足軽の三男が石高3800石の上級武士へと大出世したことから“出世地蔵”と呼ばれるようになり、商売繁盛、出世運アップのご利益があるといわれています。

アクセスはJR金沢駅から車で9分

日本銀行金沢支店裏のタブの老木

金沢市内にある日本銀行金沢支店の敷地は、前田利家の奥方まつの実家で、前田家の重臣でもあった高畠石見守定吉の屋敷跡。戦国時代までは金沢最古の神社(旧石浦山王社)があったといわれています。

そんな金沢支店の裏庭ある稲荷神社のご神木推定樹齢500年のタブの木が金運のパワースポットといわれています。タブの木の葉がひろりと落ち瞬間、その葉が地面に落ちる前にキャッチし、財布に入れておくと、金運が上がるという言い伝えもあるんだとか。

アクセスはJR金沢駅から車で10分

尾山神社

金沢市にある「尾山神社」は、加賀百万石を築きあげた藩主前田利家と正室お松を祀る神社です。利家にあやかって、勝負に“勝ち”たい人に人気の強運パワースポットです。

人気の開運アップアイテムは「勝守」。前田利家の特徴的な長い鯰尾兜が刺繍され、利家の勝負運にあやかれます。

アクセスは高速金沢東インターより20分

いかがでしたか?加賀百万石で知られ、古くから“金”を使った工芸品が盛んに作られてきた石川県だけあって、バラエティ豊かな金運アップスポットが目白押しです。ぜひ、タブの木の葉がひらりと地面に落ちる前にゲットしてくださいね!

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