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滋賀の金運アップパワースポット・神社5選!

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島全体がパワースポットの琵琶湖に浮かぶ「竹生島」や金運アップに人気のアイテム「亀の絵の鈴」、勝負運に欠かせないチャンスを確実に獲得する“時の祖神”祀られる神社など、滋賀県で金運向上が期待できるスポットを5つご紹介します。

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竹生島

琵琶湖に浮かぶ竹生島。周囲は約2キロという小さな島ですが、昔から“神の斎(いつ)く島”、“龍神の棲む島”、“天女降り立つ島”として信仰され、島全体がパワースポットになっています。

島内にある金運スポットが「宝厳寺」。奈良時代、聖武天皇の夢枕に立った天照皇大神が「江州の湖中に小島がある。その島は弁才天の聖地であるから、寺院を建立せよ。すれば、国家泰平、五穀豊穣、万民豊楽となるであろう」と告げたことで創建されました。ご本尊として本堂に大弁才天を祀り、江戸時代から蓄財の神として金運にご利益があると信仰されるようになりました。現在では日本三弁才天の一つとして数えられています。

竹生島神社の琵琶に突き出して建つ“竜神拝所”では、少し変わった心願成就祈願ができます。土器(かわらけ)に願い事を書き、湖面に突き出た宮崎鳥居へと投げ、その土器が鳥居をくぐれば、願い事が成就するといわれています。

アクセスは長浜港から竹生島行き観光船で30分(長浜、今津、彦根各港から連絡船あり)

近江神宮

大津市にある近江神宮は、第38代天智天皇を祀る神宮です。天智天皇は漏刻(水時計)を造り、時報を始めたことでも知られていて、6月10日の「時の記念日」は近江朝廷で時報が開始された日を記念して制定されたものです。古くから財運・商売繁盛・金運・開運招福のご利益があるといわれるオールラウンドな神様です。

人気の開運アイテムは、「ときしめす守」と「三つ目守」。天智天皇が時報を始めた“時の祖神”であることから、開運や金運、勝負運のここぞという最高のタイミングを教えてくれるお守りです。「ときしめす守」は、進むべき時を示し進むべき道を説き示し、チャンスを確実に獲得するための守護符です。「三つ目守」は過去・現在・未来を見つめ、将来の開運を展望してくれます。

アクセスは京阪電鉄石山坂本線「近江神宮前駅」から徒歩約10分

石山寺

大津市にある「石山寺」。紫式部が『源氏物語』の構想を練ったとことでも知られるお寺で、近江八景のひとつにも数えられています。また、滋賀県屈指のパワースポットとしても知られ、名前の由来にもなった石段を上がってすぐのところにある“石山”周辺が強力なパワーを放っているんだとか。

「石山寺」の人気開運アイテム亀の絵の鈴”は、金運アップににご利益“があると大人気です。

アクセスは名神高速道路瀬田東ICより車で約5分

松梅の木

長浜市にある「総持寺」は、奈良時代、行基によって開山されたと伝えられる真言宗豊山派のお寺です。

境内の金運アップスポットは本堂前庭にある「松梅の木」。梅と松が重なり合うように成長した木で、その昔、弘法大師が総持寺の境内で食べた梅干が生え、それに松が宿ったものだといわれています。「松梅=しょうばい=商売」に通じることから、商売繁盛にご利益があるといわれています。

アクセスは北陸自動車道長浜ICより2分

馬神神社

669年に創建された1300年以上もの長い歴史と伝統のある大津市の「長等神社」。その境内に、末社としてギャンブル、金運、勝負運に強いとされる「馬神神社」が鎮座しています。小さな社には、江戸時代の重要な交通手段であり、物資の運搬にも利用された馬が守り神として祀られ、現在では、馬神ということから、競馬関係者が多く訪れるギャンブル運、金運、勝負運のご利益がある神社として人気です。桜の形をしたラインストーン入りの金運招福のお守りもおすすめです。

アクセスは京阪電鉄石山坂本線「三井寺駅」から徒歩約10分

移ろい変わる勝負の時を逃さぬよう、滋賀の金運パワースポットで祈願してはいかがでしょう♪

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