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日本一金運にご利益の神社もある!?山梨の金運アップパワースポット4選!

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“金の成る木の金櫻”で有名な神社や日本一金運のご利益あると評判の神社、鉄道王の邸宅など、山梨県内の金運アップが期待できるスポットを4つ。

さらに、番外編としておみやげにもぴったりな金運スイーツもご紹介します。

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新屋山神社の奥宮

日本一の金運神社と言われる新屋山神社の奥宮。

富士山2合目(標高1,700m)にある通称「へだの辻」と呼ばれる場所に鎮座し、日本の山神の総元締「大山祇大神」が祀られています。

小さな御社ですが、古来から参拝すると不思議に所願が成就すると評判で、現在では全国各地から金運向上を祈願しに多くの参拝客が訪れています。

お参りする際の順序は、まず麓にある本宮を向いて建つ最も古い社にお参りし、烏居の鈴を鳴らして烏居をくぐった場所の社へと進みお参りします。

また、社の後ろの林の中には、環帯状に置かれたストーンサークルがあり、霊力の強い神域といわれています。このストーンサークルを時計回りに3周回り、社に向かって手を合わせてお参りすると願い事が叶うともいわれています。

アクセスは車が便利です。国道13号線「富士浅間神社東」交差点を南、「中の茶屋」手前「滝沢林道」を約15分。

金櫻(かなざくら)神社

甲府の名勝である昇仙峡に鎮座する金櫻神社で、御神体は金峰山です。

起源は古く約2000年前。各地に疫病が流行った際、悪疫退散と万民息災を祈願し、金峰山山頂に御祭神、少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀ったのがはじまりとわれています。

金櫻の名の由来となった御神木の鬱金(うこん)の櫻は古くから“金の成る木の金櫻”と民謡に唄われて、崇められています。

開花時期は4月下旬から5月上旬で、淡い黄金味の花を咲かせます。この時期にこの鬱金の櫻を拝み、水晶のお守りをうけると生涯金運に恵まれるといわれています。

アクセスはJR中央線甲府駅から山梨交通バス「金桜神社前」バス停下車すぐ。

武田神社

甲斐の英雄、戦国時代の名将・武田信玄が祀られた神社で、信虎・信玄・勝頼の武田家3代が約60年にわたって居住した躅ケ崎館(つつじがさきやかた)後に鎮座しています。

戦国武将武田信玄らしく、ご利益は“人生に勝つ”“己に勝つ”という勝運が有名

境内の黄金色になって落葉するとても珍しい「三葉の松」は、身につけておくと金運のご利益があるといわれています。

アクセスはJR甲府駅から山梨交通バスで武田神社下車すぐ。

根津記念館

根津記念館は、かつて鉄道王と呼ばれた初代根津嘉一郎の実家の邸宅を保存・公開する施設で、国の登録有形文化財にも指定されています。

根津嘉一郎は、東武鉄道など鉄道会社24社、その他多くの会社経営にかかわった実業家です。そんな鉄道王の邸宅が知る人ぞ知る金運エネルギーたっぷりのパワースポットなのです。

なんでも、この邸宅の建つ場所は、武田信玄の時代に“黄金街道”といわれた旧青梅街道筋にあり、南から霊峰富士、北から秩父嶺の運気が集まるスポットなんだとか。

また、敷地内の銀杏の古木は起業運、子宝運にご利益があるといわれています。

アクセスは車が便利です。中央自動車道勝沼I.Cから15分。

番外編!かねたまる餅 金多留満本店

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引用元:金多留満HP

金運スポットではなく、山梨の金運グルメをひとつご紹介します。

武田信玄の時代、甲斐の国で流通していた金貨“甲州金”に因んだ餅菓子で、その名も「かねたまる餅」。山梨県富士河口湖町の老舗和菓子店「金多留満(きんだるま)」が製造しています。

“食べた人にお金が貯まりますように”と、金運神社としても知られる北口本宮冨士浅間神社のご利益をお菓子に込めて作っているんだとか。

きな粉をまぶした餡入りのとってもやわらかいお餅で、食べた人の中には、宝くじに当選した人もいたんだそう。お土産にもぴったりです。

金多留満本店は、河口湖I.Cから車で5分ほどのところにあります。

山梨を訪れた際には、日本一と評判の金運神社にお参りしてはいかがでしょう♪

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